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WHAT IS ”BOOGIE SHACK”?

ジャズ、ブルース、ロック、ソウル、はたまたスカやレゲエなどと言った音楽ジャンル/カテゴリーにとらわれず「旧き良き時代のダンスミュージック」を幅広くリスナーに伝える事をポリシーとして2004年に発足、同年から翌2005年にかけ、P-Vine Records よりコンピレーションCD「The Boogie Shack」シリーズ全4作を、2006~2009年にかけては約20タイトルのプライベートMIX CDをリリース。

また同名のDJパーティーも2004年2月に下北沢BASEMENT BARでのスタート以来、西麻布THE BARON~渋谷HOME~六本木A971など拠点を移しつつ現在もマイペースで活動中。

■BIGBOB AMEMIYAプロフィール■

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Boogie Shack "DIGS" Free Download!

digs_bb30.jpg
<お知らせ>BIGBOB AMEMIYA 30th Anniversary Special 
Boogie Shack "DIGS" Free Download!!

皆様にお知らせです。
しばらく前(2006年ごろ)に「いっちょMix-CDでもリリースしたろか!」と突然思い立ち、約40作にわたる音源を一気に録り貯めしたものの、その後のレベル補正とか波形編集作業が面倒でお蔵入りになっている、その名も「Boogie Shack"DIGS"」というシリーズが実はあるのですが、このまま日の目を見ず忘れ去られてしまうのも何か可哀想なので、ちょうど今年でワタクシBIGBOB AMEMIYAがDJ生活30周年(地元のディスコでのバイトDJ時代含む)を迎えるという話に無理矢理こじつけ、記念のフリーダウンロード音源としてお楽しみいただければと思っております。
 
ただ、これから一つずつサウンドの補正を行い、出来たモノから順番にアップという流れになりますので、まだまだ時間はかかると思いますが、出来上がったらこちらでまたお知らせ致します。それまでどうかお楽しみになさっていてくださいまし。
 
BIGBOB AMEMIYA

<上の画像は2006年頃の製作当時、CDのリリースに向けてフライングでこしらえたジャケット(本邦初公開)です:笑>


2013.05.13 20:30 by boogieshack

2013/04/06 @A971...PV撮影します。

4月6日(土)のBOOGIE SHACKは会場にて当企画のPV用素材動画の撮影を計画しています。
下記リンクの映像をお手本に、現場の楽しさがしっかり表現できるモノにできればいいなと思っていますので、ダンスフロア風景に写り込みたい方は是非是非お集まりいただければと思います。
※尚、この素材撮影は今回一回に限りません。素材量としてとれ高十分になるまではしばらく続ける予定でおります。

↓↓↓↓お手本動画↓↓↓↓

2013.03.31 23:37 by boogieshack

2013/1/5 大新年会 @ A971 ゲストバンドご紹介


20130105_band.jpg
来る2013年1月5日(土)の「BOOGHIE SHACK NEW YEAR SPECIAL 2013」を華やかに盛り上げてくれるゲストバンド「THE 5.6.7.8's」のご紹介です。

THE 5.6.7.8's
鮮烈デビューから20数年経つ現在もなお「日本最強のガールズ・ロックンロール〜ガレージバンド」として君臨する女性三人組。RONNIE (Vocal / Guitar) と SACHIKO (Drums / Chorus)の姉妹を中心に1986年結成。1990年代に入りYAMA (Bass / Chorus)が加入し現在のラインアップとなる。
去る2004年にはクエンティン・タランティーノ監督の映画「KILL BILL Part.1」に堂々出演、劇中でホット&ワイルドな演奏シーンを披露している。
彼女たちの人気はこの映画出演を機に一気にヒートアップ、日本国内でのライヴ活動にとどまらずアメリカ〜ヨーロッパ、オーストラリアなどでのツアーも積極的に行っており、各地で連日満員札止めを記録する事実上世界のトップ・ロックンロール・バンドとなった。


THE 5.6.7.8's "Woo-Hoo" at KILL BILL part.1





THE 5.6.7.8's "I Walk Like Jayne Mansfield" & "I'm Blue" 
Medley at KILL BILL part.1


◆パーティーの詳細はfacebookでもご案内しています◆

2012.12.17 10:59 by boogieshack

2013/1/5 大新年会 @ A971 踊り子さんご紹介

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来る2013年1月5日(土)の「BOOGHIE SHACK NEW YEAR SPECIAL 2013」を華やかに盛り上げてくれるステキなダンサーさん達のご紹介です。

MISS CABARETTA(写真最上段)◆
ダイナミックなマシュマロホイップパイボディー!
ワイルドなアフリカンスタイルからクラシックな60'sスタイルと、変幻自在に観客を魅了...ガレージロック〜マンボ、スウィングはたまたハウスミュージックまで、様々なバンド、アーティストも踊り子も数多く務める。
有名ブランド(VERSACE, BEEFEATER 24, SHU UEMURA etc.)のパーティー出演に加え、台湾やスペインをはじめとするヨーロッパ各地など海外にも渡り、PV, CM, ラウンジ・クラブのショーなど、あらゆるシーンで幅広く活躍中。

DANCER JACKY(写真中段左)◆
パーティーアップ GO GO DANCER。
ワイルドな風貌とコケティッシュな眼差し、自由奔放かつダイナミックなムーヴィングはまるで山猫のよう。そんな人々の興味を惹き付ける不思議な特性は、クラブシーンだけでなくライヴステージや企業パーティー、大手ファッションビルでのマスコットダンサー、数えきれないアーティストPVへの出演、テレビCMなど様々な環境でも発揮され、飛び出す絵本のようなパフォーマンスで観る者の心をハッピーに彩る七色ガール。
また、チームVBQとしてもあちこちのパーティーを盛り上げ中☆

ACCO(写真中段右)◆
カルトモデルとして様々なショーに出演すると同時に写真文筆家、藤原新也氏の写真集に掲載されるなど、意外な経歴を持つ。
またダンサーとしては毎夏幕張メッセで開催の「SUMMER SONIC 2005, 2006」の出演を機にデビュー...デカダンスな美意識に裏付けされた出で立ちと立ち振る舞い...まさに「女性」を感じる完璧なプロポーションでポールダンス〜ベリーダンス〜ラテンダンスを自在に操っていたが、2012年とうとうバーレスクの世界でもデビューを飾る。
そしてバーレクスのステージでの選曲は、スウィング〜マンボ、ガラージ、エキゾチカ、歌謡曲、ファンク、ブルースなど、多彩かつユニーク。

...と、上記三名のトップダンサーの他、"RUNE(写真下段左)" 、"RYOKO MONSTER(写真下段右)"という新星ダンサーさんも登場し、会場となるA971東京ミッドタウンは当日華やかさ満点でございます。

どうかどうか皆さんご近所〜お友だちお誘い合わせの上ご来場いただけますようヨロシクお願い申し上げます。


◆パーティーの詳細はfacebookでもご案内しています◆



2012.12.16 11:36 by boogieshack

BIG JAY McNEELY日本公演にむけて

とうとうBIG JAY McNEELY日本公演まで二週間をきりました。

今からもうホント楽しみで仕方ありません。

皆さんは前売りチケットの準備はお済みですか?

観ないと一生後悔する事になりますよ?

 

なーんて煽ってみても、まず「BIG JAY McNEELYってダレ?ナニ?」と思ってる方もいらっしゃると思うので、簡単にご説明します。


第二次大戦直後、1940年代のアメリカで隆盛を極めていたダンス音楽「スウィング・ジャズ」のシーンから、そのスウィングを大所帯のオーケストラ編成ではなく少編成で、よりワイルドなサウンドにモディファイした「ジャンプブルース」という音楽が生まれました。

そしてそのジャンプブルースの世界で花形だったのが、まるで雄叫びのように大音量でパワフルな歌声を看板にするヴォーカリスト「シャウター」と、ステージ中をかけずり回りながら「ブリブリブリ、ブピーー!」と、決して美しいとは言えない野太い爆音、耳をつんざく超高音でテナーサックスをブロウしまくる「ホンカー」という存在で、BIG JAY McNEELYは、その「ホンカー」の最右翼として当時から現代に至るまで語り継がれ、まさに「生ける伝説」となっているワケです。

では、ここで彼の代表曲をいくつかご紹介しましょう。



"DEACON'S HOP" by BIG JAY McNEELY & DETROIT GARY WIGGINS



"3-D" by BIG JAY McNEELY & DETROIT GARY WIGGINS



と、こんなBIG JAY McNEELY、実は1996年に一度日本公演を行っています。

確か東京だけで3~4公演、その他地方公演も数か所やった気がします。

この時の初日、新宿CLUB WIREでの公演で不肖ワタシもDJとして出演させていただき、もちろんライヴもしっかり拝見したのですが、正直言って個人的には不完全燃焼でした。

何故かと言うとこのツアーでは、自分が最も好むBIG JAYの1940~50年代のジャンプブルースがほとんど演奏されず、後年録音されたコンテンポラリーなブルース作品ばっかりの選曲だった事が主な要因だったんだろうなぁと思います。

それなら今回もあんまり期待できないんじゃないの?と心配される方がいらっしゃるかも知れませんが、ノンノン・・・今回は大丈夫。今回は我がニッポンが誇るジャンプバンド「BLOODEST SAXOPHONE」と、ウルフルズのサポートなどで知られるロックンロール・ピアノマン「伊東ミキオ」氏がバックバンドを担当するんですから、ブリブリのゴリゴリなジャンプサウンドの応酬で皆さんをノックアウトしてくれる事間違いありません。


去る10月27日(土)に下北沢440で行われたBLOODEST SAXOPHONEのライヴを改めて拝見し、上記映像でご紹介した「DEACON'S HOP」「3-D」のブラサキ・ヴァージョンを聴きましたが、驚愕の迫力・グルーヴ感で、一緒にステージを観ていたワダマコト君(カセット・コンロス)と二人で「こりゃクアトロすごい事になるね」と顔を見合わせたほどでした。


そして今回のツアー、各都市のヴィンテージ・ミュージック・シーンから選りすぐりのDJ陣がBIG JAYのサポートをしますが、千秋楽となる東京公演も決して負けてはおりません。

1980年代「椿ハウス」の時代からロックンロール〜ロカビリーをはじめとする50'sミュージック・シーンのトップとして君臨するDJ COBRA氏に加え、ワタクシBIGBOB AMEMIYAも当日は普段あまりクラブでプレイする事のない1950年代ジャンプブルースの最もドス黒くて濃ゆい部分ばかりを凝縮し、お越しいただく皆さんのモチベーションを最高潮まで持ち上げられるようなサウンドを会場でご提供しようと思っておりますので皆様ホントにマジで何が何でもお越しいただきたいと思います。


仕事で遅くなりそうな人は仮病使ったり、いきなり奥さんを産気付けさせたり、お子さんが急に熱出したりさせてでも、会社を抜け出して19:30までに渋谷クラブクアトロにお越しいただけますよう平に平にお願い申し上げます。

あ、そして学生さんにおかれてはもう言うまでもありません...この日は学校サボってください。学校なんかじゃ得られない素晴らしいモノがここに必ずあります。


各地開催分の前売チケットなど開催詳細は当サイト内 ↓ ↓ ↓ ↓ (ひとつ下)の記事をよくよくご確認くださいませ。

 

皆様のお越しをお待ちしております!

2012.11.06 17:00 by boogieshack

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